キカクの間

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インフルエンザ脳症とライ症候群
今冬もインフルエンザが猛威を振るっています。
東日本を中心に注意報レベルを超え、一部地域では
警報のレベルにまで達しているとの事でご注意ください。

インフルエンザといえば、身近な呼吸器感染症の一つですが、
このウイルスを甘く見ちゃいけません。恐ろしいのは、その感染力です。
日本を含む世界は、二十世紀以降、地球規模でインフルエンザの大流行を
三回経験しているそうです。
一九一八(大正七)年に発生した、世界を震撼させたスペインかぜは、
二千五百万人以上の死者。
アジアかぜは五七(昭和三十二)年に中国で確認され、
犠牲者は推定で百万人以上の死者。
六八年(同四十三)年に発見された香港かぜ
短期間で地球を駆け巡り、現在でも活発に活動している。

インフルエンザ予防接種の副作用でインフルエンザ脳症になると言う
話題が結構飛びかっていますが、あまり振り回されないようしましょう。
(私もですが・・・)

追記:インフルエンザ脳症の原因は予防接種ではなさそうです
詳しくは下のインフルエンザ脳症についてをご参考に。

□インフルエンザ脳症について
インフルエンザ脳症は、インフルエンザウイルス感染による神経合併症の
1つとされるが、発病のメカニズムは分かっていない。
幼児に特に多く、急な高熱から意識障害、全身のけいれんが起き、
進行が速い。死亡率が高く、助かっても脳性まひなどの後遺症が
残りやすい。今のところ、治療法は対症療法しかない。 

この脳症は、インフルエンザワクチンの集団接種を実施していたときには
ほとんど問題にならなかった。
しかし、1994年に中止した後、多発してきた。
「インフルエンザの感染を防止するワクチンの効果はあまり高くないが、
感染が脳症を発病する引き金になっていることは間違いないので、
現在はワクチン接種が一番効果的な予防対策と思う」 
インフルエンザ脳症は、熱が出て24時間以内に神経症状が出るのが特徴。


ライ症候群=インフルエンザ脳症という話題ですが
インフルエンザ脳症の症例にライ症候群は付随しているので
まったく間違ってはいないと思いますが・・・微妙です。
漫画で最近、取り上げられたらしいですね。

クニミツの政 インフルエンザの回(小さな魚と約束より)
私も、調べなかったら振り回されていましたよ・・・
ネットは個人も発信(個人が多い)できるだけに虚実の判断が難しいです。
記事を取り上げる以上は、ある程度調べないといけないですね・・・

六星 蒼様より、わかりやすいコメントいただきました。是非読んでみてくださいね。

■インフルエンザ脳症ならびにライ症候群関連サイト
小さないのち
インフルエンザ脳症による後遺症を持つ娘と家族のページ
がんばれ泰平!
インフルエンザウイルス 最近の検査と治療と特徴
ライ症候群についてアトリエF.F.
怖いインフルエンザ脳症 高熱出たら小児科に

■インフルエンザ脳症関連ブログ
ゆうくんちの日常その1 / その2 / その3 / 見解
ちゃれんじっ
めぞん六星の書斎の部屋
児童小銃
小さな魚と約束

私なりの結論を書いておきます。

ポイントその1
現段階では、ライ症候群・インフルエンザ脳症のきっちりした
原因はわかっていない。

ポイントその2
ライ症候群・インフルエンザ脳症は解熱剤等を使っていなくても
発病例がある。

結論
発症例の多く上がっているものをできるだけ速やかに禁止し、
根本的な病気の解明に頑張ってもらう。薬を投与しなくても、
同じ症状が出ている以上薬害と断定しないこと。

注意:漫画に影響受けすぎないように!

なんて言うか生半可な知識で触れてはいけないネタのようです・・・



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コメント
from: 六星 蒼   2005/02/06 4:08 AM
こんにちは六星蒼と言います。
インフルエンザ脳症についていろいろと調べるうちに自分としては次のような結論に至りましたので一応書いておきたいと思います。

以下は「児童小銃」(ブログ)さんからの引用です。
==========
ワクチンの効果:

* ワクチンの予防注射では喉の粘膜などからの感染(ウィルスの侵入)は防げない。
* しかし、侵入したウィルスが広がって肺炎などの重い合併症が出るのは防げる。
* また、高齢者や幼児など発症しやすい人たちでは発症を抑える効果が確認されている。
* ワクチンの生産には時間がかかるのでその年に流行するウィルスの種類を予測して生産する必要がある。
* ワクチンは種類の違う(違いの大きい)ウィルスには効果がなく、予測が外れれば効かないことがある。
* しかし、最近では予測精度が上がっており、ここ10年ほどはほぼ的中している。

ワクチンの副作用:

* ワクチンの製法が変わって1972年以降は副作用が少なくなっている。平均すると十分安全。
* ただし、製造で使われる卵の成分によるアレルギー反応がありうるので、強い卵アレルギーのある人は避けた方がよいことがある(医師と相談すること)。
* また、約100万人に1人の確率で原因不明の重い神経障害が発生する。これは今のところ避けられない
==========

以下は俺の見解です。

「インフルエンザ脳症についての考え」

インフルエンザ脳症という名前は妥当ではありません。
言うなれば「ウイルス性脳症」とするのが妥当でしょう。(ただし、ウイルス性と括りを大きくするとその他のウイルス性のものと誤認される危険があるので何らかの差別化は必要だと思います)
そして、インフルエンザにかかっている時に特定の解熱剤を投与するとこの症状が顕著に表れる為、これをライ症候群と呼ぶことも妥当性が高いです。
ただし、結論は出せません。
それはインフルエンザ脳症もライ症候群も原因が分からないからです。
ただ、一つだけ言えることは「インフルエンザ脳症」という呼称は明らかにおかしいことです。


長々とコメントして申し訳ありません。
ただ、俺の記事のタイトルが「「インフルエンザ脳症」改め「らい症候群」について」だったので、誤解があるといけないと思い書かせて頂きました。
このタイトルは俺の創作であり、世間的にはこのように認知されていないですし、厳密にはインフルエンザ脳症とライ症候群は別のものであると考えられています。
誤解を招くタイトルでしたので、その責任を果たす為に書かせて貰いました。
from: ヒモトン   2005/02/06 4:32 PM
コメントありがとうございます。
なにやら調べれば調べるだけ、色々な見解がでてきますね。
それだけ誤認されやすい症状なんでしょうが。
きっちりした名称はつけるべきですね。
あとは、予防接種が効果がないとか、副作用で脳症に
なるとかは、あまり話題にしないほうがよさそうですね。
私も記事修正しておきます。
from: クニミツ読者   2005/02/19 9:51 PM
最新の記事からです。
どう思います?

ワクチンでは死者減らず? 高齢者のインフルエンザ
 【ワシントン19日共同】高齢者へのインフルエンザワクチン接種は、冬季の高齢者の死亡を減らすのには、あまり役立っていない−。米国立衛生研究所のチームが19日までに、過去30年以上の死亡率調査からこんな結論を導き出し、米医学誌、内科学アーカイブスの最新号に発表した。
 冬季の高齢者死亡のかなりの部分はインフルエンザが原因との説があり、米国や日本は高齢者のワクチン接種を積極的に進めている。それに冷や水を浴びせる結果だが、米疾病対策センターは「現段階ではワクチンが最善策」との声明を発表、ワクチン推進に変わりはないと強調した。
from: ヒモトン   2005/02/20 11:29 AM
クニミツの読者様

国はワクチン接種を進めている。
しかし、死亡率調査ではインフルエンザ死亡率は減っていない
つまり、ワクチンの効果がない。
しかし、国は「現段階ではワクチンが最善策」との声明を発表

について、どう思いますか?と言う質問なのかな?

正直、死亡率調査でワクチンの効果がないと
断定してしまうのは、どうかと思います。
他の対処法がない以上、ワクチンが最善策ってのも別に間違ってないと思いますし。

ワクチンを強力にすれば、副作用問題も出てきますし
予防接種としては、ギリギリのラインなんじゃないでしょうか(いいかげんですが・・・)

ワクチンの効果がまったくないと思うのであれば
摂取しなくても良いと思いますよ。
ただ、発病したら速やかに医者に行くことはオススメします。
from: hiepita   2005/02/21 1:39 AM
コメントありがとうございます。幼児抱えてますのでインフルエンザには毎年ガクブル状態で予防接種受けましたよ。子供はとくに効果の確率が低いとかわかってましたが、いやあそれでもかかっちゃいました。B型。
マンガ読んだあとだったのでタイムリーでしたね。チェックしましたよ解熱剤。先にチェックしたのは医者と薬剤師でしたが。マンガの影響じゃなくてこんな情報はもう末端にまで知れ渡ってるんですね。
from: ヒモトン   2005/02/21 1:58 PM
hiepita様
お子さんがいたりするとインフルエンザはホント怖いですよね〜。
さらに予防接種が効かないとか、脳症になるとか聞かされると、
いったいどうすればいいんだぁ?ってなりますね。
もう治られたのかな?

このブログでも、インフルエンザ脳症・ライ症候群で
来られる人が多いです。
from: これ、よみました?   2005/02/25 5:27 AM
タミフルの副作用で、脳症に! 
しかも、それを「インフルエンザ脳症」という名称で、扱っている! 
どういうことですかね、これ?
とんでもないですよね。タミフル副作用脳症と言うべきだ!


インフルエンザ脳症 新型で大阪の6人死亡


 インフルエンザに感染した後、中枢神経が急速に侵される「インフルエンザ脳症」で、睡眠中などに子供が突然死する新しいタイプが出現、2年前の流行期に大阪府内だけで6人が死亡していたことが、厚生労働省研究班の調査でわかった。

 同時期に他地域でも子供数人が死亡、昨冬も死亡例があったという。従来の脳症と異なり、けいれんや意識障害などの症状が出ないまま急死するのが特徴で、研究班は「共通する原因は不明で、詳しい調査が必要」としている。

 研究班員の塩見正司・大阪市立総合医療センター小児救急科部長によると、2002年12月から03年2月にかけ、大阪府内でインフルエンザになった1―8歳の男児6人が、発症後1―2日目に、寝ている間に突然死した。

 厚労省研究班(班長=森島恒雄・岡山大教授)に同様の急死例が数例報告されたが、詳しい調査は行われていない。ただ、大阪で死亡した6人のうち4人は、抗ウイルス薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用、その3―7時間後に死亡していた。

 タミフルは01年2月から発売されたが、製造元のロシュ社(本社・スイス)は、動物実験で大量投与を受けた幼若ラットが死亡、脳から高濃度の薬剤成分が検出されたため、昨年1月、1歳未満には投薬しないよう警告していた。

from: ヒモトン   2005/02/25 2:48 PM
タミフルで少し調べたら、結構頻繁に使用されている抗ウイルス薬のようですね。

推測ですが、タミフルの耐性ウイルスが原因かもしれませんね。
これにより、新しいタイプのインフルエンザ脳症を引き起こしたのかも・・・
早いところ原因突き止めて欲しいですね。

「治療現場では重症化を防ぐため子供には投与せざるを得ないのが現状で、大量投与につながっている。日本発の耐性ウイルスが流行するのではないかと心配している。投与の統一的な基準を作る必要がある」

だそうです。
なんていうか、「イタチごっこ」なところが悲しい。
しょうがないんでしょうけどね。。

from: hiepita   2005/02/28 11:54 AM
タミフル副作用脳症というべきだとおっしゃいますが、引用している記事でも
>ただ、大阪で死亡した6人のうち4人は、抗ウイルス薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用、その3―7時間後に死亡していた。

となっているように2人はタミフルを服用していないにもかかわらず死亡しているわけです。それでタミフルによる薬害という結論はおかしくないですか?
薬害というのは過去から現在まである問題で親である私も無関心ではいられませんが、そんな子供を持つ親の不安感を煽るように情報を都合よく操作して流すようなことはやめるべきではないでしょうか?
from: ヒモトン   2005/02/28 7:52 PM
ホントですね。私も全然気づきませんでした。
6人のうち4人って書いてますね。申し訳ないです。

タミフルについては、昨年1月、1歳未満には投薬しないよう警告している。
と言う部分だけ、覚えておきましょう。
これは覚えておいて別に悪いことではないですしね。

インフルエンザ脳症の新型の原因が気になります。
早いところ原因がわかると良いですね。
from: hitoshi   2005/04/25 9:08 PM
本日のYahooニュースに「インフルエンザ脳症の感染者数と死亡者数」の記事があり、個人のblogでピックアップするにあたり、「インフルエンザ脳症」そのものを調べている途中にこちらのblogを拝見しました。
まだ記事を作成中ですが、アップに際してこちらの記事をTBさせていただきたいと思いましたので、足跡を残させていただきます。
from: ヒモトン   2005/04/26 10:28 AM
hitoshi様

ご丁寧にありがとうございます。
どうぞTB張ってやってきださい(^^
from: ひろし   2005/08/21 7:50 PM
インフルエンザ脳症は欧米やアジア諸国では報告が少なく日本だけで多発してる謎。日本にやってくるウィルスだけがインフルエンザ脳症を沢山引き起こす?そんなはずはありません。ということは人為的要素しか考えられません。日本で処方されている薬剤の副作用により多発すると考える以外にどんな説明があるでしょうか。否ありはしない。ワクチンの集団接種が終わったあと自発的にワクチンを接種していただくためには脳症が多発する条件こそが必要で、その条件があるかぎり予防ワクチンで儲けることができる。そう考えたくなりますね。
from: とも   2005/11/26 11:05 PM
とりあえず、私個人としては予防ワクチンのメーカーが省の天下り先であるのが事実であれば、それだけでワクチンが信用できないです。
ミドリ十字の薬害エイズの件が忘れられないです。金儲けと企業第一主義がそう簡単に直るものなのかな?
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